なかなか更新ができず月日が経つうちに、冬になりました。寒いです。

今回は、大型トラックでのシートベルト着用のお話です。

街中で見かける大型トラックを見て、ふと思いました。




最近の大型トラックドライバーは、ちゃんとシートベルトしてますね ・・・




当たり前ですか?!(笑)

こんな事書いたら怒られちゃうかもしれませんが、

ちょいと前は、シートベルトをしていない大型トラックは多かったです。

だって、捕まる事なかったもん。検問の前通ってもへっちゃらだったし。(笑)




いやいや、ここで笑っちゃダメでしたね。<(_ _)>




高速道路の出入口や、本線料金所は別として、一般道の検問だと殆んどの場合、

大型トラックを引っ張り込むスペースが無いのが理由だと思うのですが、 ( 勝手な憶測です )

止められる事はまず無かったです。

警察関係者様、どうもすいません。<(_ _)>




まあ、それだけの理由ではないにしろ、シートベルトの着用率は、かなり低かったはず。

しかし、近年に至っての着用率は、100%近いのでは!

会社がうるさくなったのもあるだろうし、取締りもきつくなったのかな?(笑)




いやいやいやいや、そーじゃなくて!<(_ _)>




シートベルト本来の意味を、理解しなくてはダメですよね。

大切な自分の命を守る為に、キチンと装着しなくてはいけません。

きっと、大型トラックドライバーの安全意識が、向上してきたという事なのでしょう。




という事にしておきましょう ・・・ ccccc。。。...........(/^^)/




しかし、いつ頃からシートベルトの着用が、義務化されたんだろう?

ふと思ったもんで、ウィキペディア見てました。(「・・)




するとどうやら、1985年 ( 昭和60年 ) 9月1日に施行された、改定道路交通法により、

高速道路及び自動車専用道路のみ、義務化されたとの事。

たしかに、そんな時もありましたよね。

ちなみに、一般道路での義務化は、1992年 ( 平成4年 ) 11月1日からだそうです。

今では当たり前のようにしていますが、昭和の時代は、努力義務だけだったんですね。




シートベルトをしていれば、絶対に死なないという事は無いですが、

万が一、重大事故に遭遇してしまった時、少しでも生存の確率が上がるのであれば、

やはり着用しておくべきなのでしょうね。




なにはともあれ、シートベルトのお世話にだけはならないよう、気を付けねば ・・・








g7

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